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サプライズ4つのポイント

サプワザ!〜サプライズ演出4つのポイント〜

サプワザ!では、サプライズを行う時に注意したい
4つのポイントを簡単に説明します。

▽本格的なサプライズの成功法則はコチラに詳しく書かれています。
魔法のサプライズアイディア集


サプライズ成功の秘訣はとてもシンプルです。

それは、

相手の期待をどれだけ上回るお祝いが出来るか?

つまり相手の期待とあなたのお祝いプランとの
ギャップを作りだせばいいんです。

当たり前といえば当たり前かもしれません・・・

でも、多くの人がここでつまずきます。

どうやってそのギャップを作ればよいの?

そこで僕がこっそり教えるのが
『サプライズ演出の4つの方法』です。

これは簡単に言うと、
ギャップをどこに作ればサプライズが演出できるか、
というコツです。

僕が何百というサプライズ事例を見ていて気がついたことは、

「サプライズにおけるギャップの作り方には決まったパターンがある」

ということでした。

それがこの4つのパターンです。

世の中には様々なサプライズがありますが、
基本的にはこれらのいずれか、
またはこれらの組み合わせにすぎません。

そこで、これら4つのパターンを覚えてさえしまえば、
誰でも簡単にサプライズが出来るようになります。

今回はそれぞれのパターンを
あなたの大切な人の誕生日をお祝いするという
シチュエーションで考えてみましょう。

1.メッセージの伝え方を工夫する

大切な人の誕生日、あなたがなにより、一番したいことはその人へのお祝いの気持ち、メッセージを伝えることだと思います。

メッセージの伝え方に注目すると、いとも簡単にサプライズを演出することができるんです。

しかもメッセージを伝えることは何よりもあなたの心を伝えやすい方法なので、ぜひこのパターンのサプライズにチャレンジしてみてください。

それでは、このパターンを理解してもらうために、まずは普通のメッセージの伝え方から考えてみましょう。

【普通の伝え方】

  • 「誕生日おめでとう!!」と相手の目の前で言う
  • 「誕生日おめでとう!!」と書かれたメッセージカードを渡す
  • 「誕生日おめででとう!!」というメールを送る

こんな感じでしょうか?
これらも、もちろん気持を伝えるという意味では素晴らしいことです。

でもサプライズか?と言われるとちょっと違いますよね。
これらはすべて相手が期待できる範囲の伝え方であり、
ギャップがないのです。

そこで次に相手が期待できない、または期待以上のメッセージの伝え方を考えてみましょう。

例えば・・

【サプライズな伝え方】

  • スカイダイビングではるか上空から飛び降りた二人。
    徐々に地上に近づくと空地に描かれた大きな文字が彼女の目に飛び込んできた
    「誕生日おめでとう!!」
  • 電光掲示板をふと覗きこむとなんと隣にいる彼が登場!?
    そして電光掲示板の彼が一言
    「誕生日おめでとう!!」
  • 彼女が車に戻ると助手席にはかわいいクマのぬいぐるみが・・・
    そしてそのクマにはメッセージカードが添えられていた
    「誕生日おめでとう!!」

どうでしょう?
これらに共通するのはどれもメッセージの伝え方に工夫をしているという点です。

どれも普通の伝え方に比べると、相手の期待をいい意味で裏切っていると思いませんか?

もちろん相手の期待に対してどれだけのギャップがあるかどうかは相手次第です。

そこで相手が予想すらしていないメッセージの伝え方を、あなたなりに考えてみてくださいね。

ポイントとしては相手が予想していないことで、かつ相手が喜ぶことをチョイスすること。

ドラマのようなにロマンチックなことが好きな人であれば電光掲示板、かわいらしい動物が好きな人であればぬいぐるみというチョイスになりますね。

このようにメッセージの伝え方に一工夫を入れるだけで、立派なサプライズを演出することができます。
これを参考にぜひあなたもチャレンジしてみてください。

2.プレゼントの渡し方を工夫する

誕生日にプレゼントは欠かせません。
それはあなたの想いをモノに込めて伝えられるまたとないチャンスだからです。

ここではプレゼントの渡し方をちょっと工夫するだけでサプライズができるコツを教えちゃいます。

それでは、さっそくプレゼントの渡し方でサプライズする方法を理解するために、普通の渡し方とサプライズな渡し方を比べてみましょう。

【普通の渡し方】

  • 「誕生日おめでとう」と言ってプレゼントを渡す
  • プレゼントを二人で買いに行く
  • プレゼントを相手の家に贈る


【サプライズな渡し方】

  • レストランで食後に運ばれてきたキャンドルケーキ、なんとそのロウソクに光り輝く指輪がひっかかっていた。
  • 今日は誕生日なので都内の高級ホテルに宿泊、ロマンチックな雰囲気に包まれている中、彼女が飲み物を飲もうとふと冷蔵庫を開けるとそこにはなんと前から欲しかった指輪のプレゼントが・・
  • レストランで食事中、彼がトイレで席を立ってしばらくすると、店員がかわいくラッピングされたプレゼントを差し出した。
    「誕生日おめでとうございます、とある方からプレゼントをお預かりしてました」

いかがでしょうか?

これらは普通ありえない場所でプレゼントを発見する、また普通ありえない店員さんという第三者からプレゼントを渡されるという例ですが、相手の期待を超えたプレゼントの渡し方といえるでしょう。

第三者に頼むと自分でコントロールできない要素が増えるため、初心者の方には冷蔵庫を使った例のように普通ありえない場所にプレゼントを用意するやり方をお勧めします。

相手がうまく自分で気付いてくれない場合はメールや電話などで「冷蔵庫をチェックしてみて」などとうまくナビゲートしてあげるとよいでしょう。

このようにプレゼントの渡し方にちょっとした工夫をすると、簡単にサプライズの演出ができます。

いつもと違ったプレゼントの渡し方でサプライズをしたい人は
ぜひトライしてみてください。

3.プレゼント自体がサプライズ

これは「こんなプレゼントってあるの?」という意味で相手の期待に対するギャップを作るサプライズです。

基本的にはそのプレゼントを普通に渡したとしてもサプライズが成立するので、4つのパターンの中では一番簡単に演出できるサプライズといえるでしょう。

サプライズ初心者の人にはお勧めの方法です。
そしてこのプレゼントも大きく分けると3つのジャンルに分けられます。
それぞれを説明してきましょう。

『こんなモノ実際にあるんだ?』

今では有名になりつつありますが、1エーカー3000円で買える「月の土地」そして、虹色のバラ「レインボーローズ」などがこのジャンルに当てはまります。

もらった人は誰でも「こんなの本当にあるの〜??」とビックリします。しかもそのモノめずらしさに喜んでくれること間違いないでしょう。

『これオモシロイ!!』

絵が立体的に飛び出る絵本やめくると目の残像で虹が発生する「虹本」などそのプレゼント事体にオモシロイしかけがしてあるモノです。

目の前に広がる光景に子供でなくても心を奪われること間違いないでしょう。

『オリジナリティたっぷり』

本人が主人公になれる絵本や、写真を送るとプロ顔負けの製本をしてくれる想いでアルバムなどです。

その人ならではのプレゼントはビックリと共にジーンとくる嬉しさを生みだすことができるでしょう。

これら『プレゼント事体がサプライズ』では、そのまま渡すだけでも十分サプライズになりますので、プレゼント選びが最大のポイントになります。

本サイトでもさまざまなサプライズなプレゼントを紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

(サププレへのリンク)

さらにプレゼントの渡し方を工夫する演出を加えることで驚きと喜びが倍増しますので、より感動度合いを高めたい方はぜひチャレンジしてみてください。

4.非日常空間を用意する

人は日常を忘れてしまうほどの非日常空間に入り込むと、理性を失い、五感が研ぎ澄まされることによって感動してしまうようです。

そこで非日常空間を用意するとそれだけで日常とのギャップが生まれサプライズを演出することができます。

誕生日という特別な日だからこそ、そんな非日常空間をサプライズに使わない手はありません。

それではこのパターンを理解するために、まず普通の空間つまり日常的な空間を見てみましょう。

【普通の空間】

  • いつも行くレストランで食事をする。
  • 普段生活している家やマンションでパーティーをする。
  • その他よく行く場所でデートをする。

これらは、とにかくいつも生活している空間であったり、デートでよく行く場所などで誕生日をお祝いするという例です。

当然こうした場所は心も体も慣れ切っていますから、特別な驚きや感動はありませんよね。
それでは次に、日常とは程遠いサプライズな空間をピックアップしてみましょう。

【サプライズな非日常空間】

  • 「目を開けていいよ」彼の声で目を開けてみるとそこには今までの人生で見たことのないような綺麗な夜景が広がっていた・・・
  • 待ち合わせ場所に突如として現れた超ゴージャスリムジン。
    するとなんと中からは彼が笑顔でお出迎え。
  • レストランに入るとそこはあたかも戦国時代にタイムスリップしてしまったかのような忍者屋敷。そう、ここはテーマパーク式レストラン「NINJYA AKASAKA」。

どうでしょうか?
人生において感動が訪れるときは、いつの時もドラマチックです。

そんなドラマを非日常空間という観点で作りだしてみましょう。

この事例においてもいえますが、どの場所が相手の人にとって非日常なのかはその人によって当然違います。

たとえばK姉妹にとってはゴージャスなリムジンは日常の部類に入るでしょう。

またテーマパーク式レストランにおいても一回でも行ったことのある場所であればそこはもう非日常空間ではなくなってしまいます。

このサプライズをするには、相手が行ったことのない場所に連れて行ってあげる事が、大前提になるでしょう。

そして非日常空間を使ったサプライズの中でも一番やりやすいのがサプライズを演出してくれるレストランです。

そんなレストランを「サプ店」にまとめてるので、ぜひチェックしてみてください。


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